税理士とは?
税理士とは、税務の専門家で、本人に代わり、税務申告の代理を行うことができる国家資格です。
税理士の役割は法律で定められています。
税理士法 第一条
(税理士の使命)
税理士は、税務に関する専門家として、独立した公正な立場において、申告納税制度の理念にそって、 納税者の信頼にこたえ、租税に関する法令に規定された納税義務の適正な実現を図ることを使命とする。
現在の税務は、主に「申告納税制度」をとっているため、納税者自身が税務申告を行う必要がありますが、実際に、税務申告を行う能力を持つ人は、そんなにいないのではないでしょうか?
そこで、そのような人に代わって税務申告をする専門家が持つべき資格が「税理士」です。
税理士の資格を持っていない人は、税務代理をすることはできません。